老け顔撲滅!シワ取り施術で若々しい顔を手に入れる

女の人

糸を埋め込む施術

目を閉じる女性

注射で治す場合は

肌を切らずに済ませられるという理由で、注射を用いたシワ取り治療を受ける人が増加しています。肌にメスを入れる美容整形手術を受けた場合、その傷が完全に癒えるまでにはかなり長い時間がかかります。また、髪の毛の中や耳の付け根部分など、傷跡が目立ちにくい部分にメスが入れられるのが普通ですが、美容整形手術の傷跡が体の表面に残ってしまうことになります。美容整形手術を受けること自体は悪いことでも何でもありませんが、美容整形手術を受けたことを他人には知られたくないと望む人が大半です。そのため、顔にできているシワをなくしたいと考えていても、なかなか手術を受ける決心をつけられないという人がたくさんいます。そこへ、注射を打つだけという手軽なシワ取り治療が登場してきたわけですから、あっという間に大人気になってしまいました。一口に注射を用いたシワ取り治療と言っても、シワの種類に合った注射を用いるようにしないと、望み通りのシワ取り効果を得ることはできません。加齢による肌の萎みが原因で生じている細かいシワの治療には、ヒアルロン酸注射が適しています。一方、表情筋の働きが原因で肌にクッキリとした深いシワが刻まれている場合はボトックス注射がよく効きます。ですので、聞きかじりの知識で患者自身がシワ取り注射を指定するのではなく、担当の医師の判断を仰ぐようにするのが望ましいです。

他の治療方法もあります

美容整形手術の傷跡が肌に残らない治療が、シワ取り注射だけに限られているわけではありません。シワ取り治療だけでなく、あらゆる分野の治療でメスを用いない方法の研究が続けられています。美容整形治療の場合、機能的には何の問題もない健康な部位に治療の手を加えることになりますので、患者の体への侵襲度をなるべく低く抑える必要があります。キレイになるために行った手術で、それまで何ともなかった部位に目立つ傷跡や障害が残ってしまうようなことがあっては、治療効果が半減してしまいます。そのため、いかにして切らずに問題解決を図るかという研究が絶えることなく続けられています。切らないシワ取り治療として近年注目を集めるようになってきたのが、特殊な糸を用いる治療や高周波治療です。皮膚の下に特殊な糸を埋め込むシワ取り治療の場合は、肌の表面に傷跡が残る心配をする必要がありません。ただし、外から見えない部分はそれなりに大きなダメージを受けることになります。そのため、術後に腫れが起こることがしばしばあります。とはいえ、肌にメスを入れる美容整形手術を受けた場合に比べると、腫れの程度は全然大したことがありません。それでいて、シワ取り効果を10年近く持続させることができるため、高い人気を集めています。